庵野秀明の出身地や出身高校は?若い頃は何をしていた?うつ病?

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今回は、庵野秀明さんの出身地や出身高校、若い頃はどんなことをされてきたのかや、うつ病なのかについて調べてみました!

では早速、庵野秀明さんの出身地や出身高校について見ていきましょう!

庵野秀明の出身地や出身高校は?

庵野秀明さんの出身地はどこなのでしょうか?

調べてみたところ、出身地は山口県の宇部市でした。

出身地が山口県宇部市とのことだったので、出身高校は地元なのかなと思っていたら、やはり地元の山口県立宇部高等学校に通われていたそうです。

山口県立宇部高等学校は、偏差値64という頭が良くて有名な進学校だそうなので、庵野秀明さんもきっと頭が良かったんだろうなと思いました。

では、次に庵野秀明さんの若い頃はどんなことをされてきたのかについて見ていきましょう!

庵野秀明の若い頃は?どんなことをしてきた?

庵野秀明さんが若い頃どんなことをしてきたのかについて、調べてみました。

山口県立宇部高等学校を卒業後、大阪芸術大学の芸術学部映像計画学科へ入学されます。

「超時空要塞マクロス」の制作に参加し、自分の作品を作りたいという思いで退学を決意され、その後「風の谷のナウシカ」の溶けかかった巨神兵の爆破シーンの原画を担当されたそうです。

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宮崎駿監督だけでなく、あの手塚治虫さんも庵野秀明さんの技術の高さを評価されたそうです。

今でさえ、新世紀エヴァンゲリオンの監督として有名な庵野秀明さんですが、テレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されていた通り、庵野秀明さんのモットーは「自分の命より、作品」ということで、そのこだわりが彼を突き動かしています。

「庵野は血を流しながら映画を作る」と言われているんだそうです。

庵野秀明さんのお父様は、木を切る仕事をされていおり、その最中に片足を失うケガをされてしまったそうで、家族で遠出をした記憶が少ないんだそうです。

何処か欠けているものが好きだとおっしゃる庵野秀明さんは、片足のお父様の影響を受けているのかもしれませんね!

新世紀エヴァンゲリオンの登場人物は、皆何かに欠けているけれど、庵野秀明さん曰く、「欠けているから、愛おしい」んだそうです。

こんなに情熱を込めて作品作りをされている庵野秀明さんですが、頑張りすぎてうつ病になってしまったのでしょうか?

次で、見ていきましょう!

庵野秀明はうつ病になった?

庵野秀明さんはうつ病になってしまったのかどうか調べていったところ、本当のようです。

庵野秀明さんは心を病み、線路に飛び込もうとしたり、会社の屋上から飛び降りようと思ったことが何度もあったそうです。

その時に、鈴木敏夫さんのサポートを得て、故郷の山口県の宇部市を舞台にした映画「式日」を作ったそうです。

精神を病んでしまった庵野秀明さんを支えたのは、奥様であり漫画家である、安野モヨコさんだったそうです。

夫婦で力を合わせて、乗り越える!ってお二人の強いきずなが感じられますよね。

まとめ

庵野秀明さんは山口県の宇部市出身で、山口県立宇部高等学校を卒業し、大阪芸術大学の芸術学部映像計画学科へ入学するも、大学を中退されます。

若い頃は、「風の谷のナウシカ」や「超時空要塞マクロス」などの制作に携わり、鈴木敏夫さんや手塚治虫さんにその技術の高さで一目置かれる存在になります。

仕事で片足を失ったお父様の影響か、どこか欠けている存在が愛おしいと思われるそうです。

とてつもなく、仕事に熱意を注がれている庵野秀明さんが、うつ病になっても奥様の安野モヨコさんが支えられ、夫婦の強い絆が感じられました。

これからも、応援しています!

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