高橋一生のブレイクはいつから?きっかけは?人気の理由やドラマなどの評判は?

高橋一生のブレイクはいつから?きっかけは?人気の理由やドラマなどの評判は?10歳の頃から芸能活動を始めて今年で芸歴31年目、40歳の節目を迎える高橋一生はイケメン俳優として派手なブレイクこそないものの、独特な雰囲気やナイーブな声色が醸し出す色気が女性から人気を集めています。

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子役から芸能界入りしている彼はその長いキャリアの中で大ヒットジブリ映画『耳をすませば』の天沢聖司役や大河ドラマ『おんな城主 直虎』での小野但馬守政次役などで演者として着実にキャリアアップしています。

2021年初めにスタートした『天国と地獄〜サイコな2人〜』では女優 綾瀬はるか演じる刑事と高橋一生演じるサイコパスな殺人鬼が入れ替わるという難しい役どころで、入れ替わった後の姿に賞賛の声が絶えなかったのです。

今回はそんな高橋一生について紹介していきます。

高橋一生のブレイクはいつから?

高橋一生は幼少期から児童劇団に所属しており、1990年にはビートたけし主演の映画『ほしをつぐもの』に出演して映画デビューを果たしました。

2001年からは劇団扉座に所属し、舞台で主演や準主役を次々と勤めました。2004年には大河ドラマへの出演も決まり、『新撰組!』や『風林火山』、『軍師官兵衛』などに出演しました。

2005年には人気ドラマ『相棒』、2007年には『医龍-Team Medical Dragon- 』に出演しました。

舞台俳優として長らく活動したりテレビドラマでも端役を演じたりしていましたが、ある作品を​きっかけに世間に高橋一生という人物を印象付けることになるのです。

髙橋一生のブレイクのきっかけは?

高橋一生のブレイクは2015年に放送された『民王』だと言われています。

総理大臣のクールな秘書役の貝原茂平が当たり役だと言われています。

高橋一生演じる貝原の有能で隙のない手腕が見られる一方で、コトがうまく運ばない時の地団駄や可愛らしい私生活がギャップをうみ、多くの女性の女心を掴んだのです。

貝原にフューチャーしたスピンオフまで制作されるほどの人気を生んだ作品となった。

間違いなく『民王』は高橋一生のブレイクのきっかけとなった作品と言えるでしょう。

高橋一生の人気の理由は?​​​​

高橋一生は万人受けするイケメンではないが独特の可愛さと色気があります。

また、女性にとっては重要なポイントとなる清潔感があり、話の節々に垣間見えるSっ気が女性に人気な理由と言えるでしょう。

以上は高橋一生の外見や普段の様子ですが、役者の価値をはかる演技力も一級品と言えるものがあります。

ブレイク前には主に舞台で活動していたために演技力、発声、表情の作り方はとても素晴らしいです。

今ではCMでも多く起用されており、2018年の上半期タレントCM起用社数ランキング男性部門では10社と堂々の1位を獲得しました。

ドラマや映画以外での露出も人気の理由の一つとなっているのでしょう。

高橋一生の他のドラマや出演作の評判は?

高橋一生さんがこれまでに出演したドラマや作品を3つ取り上げ、評判をまとめました。

耳をすませば

大ヒットジブリ映画の『耳をすませば』で準主役の天沢聖司役を演じた当時は14歳であったため、この過去を知らない人も少なくないでしょう。

当時の収録の一週間後に声変わりが始まり、奇跡のようなタイミングで収録されていたという伝説があります。

また、当時の高橋一生にとってヴァイオリン職人を目指す天沢聖司という少年を演じることは相当難しかったらしく、監督にお休みをもらって天沢聖司と向き合う期間を設けたと当時のインタビューで語っています。

人気のスタジオジブリ作品ということもあり、プレッシャーも凄まじかったと思います。

そんな彼が起用されたのは監督である近藤喜文が〝実年齢がもつ空気感や存在感”を大事にしていきたいという考えがあったからだそうなのです。

カルテット

2017年に放送された『カルテット』ではヴィオラ奏者である家森諭高を演じました。

『カルテット』には松たか子、満島ひかり、松田龍平と実力派俳優が名を連ねましたが、その中でも高橋一生演じる家森は理屈っぽく細かなこだわりが強いタイプで、どこか子供じみた部分と本音を全ていうわけでは無いどこかミステリアスな部分がある複雑な人物として目を引くものがありました。

女性にアタックしては振られるといった軽薄そうな一面があるかと思いきや、満島ひかり演じるすずめに自分の気持ちは伝えずに密かに想い続けるという一途な一面も魅力的に演じきっていました。

『カルテット』をみた人ならわかる〝レモンありますね”は家森のこだわりが強く、それを他人に押し付けてしまうような少し幼い性格が周囲の人間の影響によって成長していく姿が現れているセリフと言えるでしょう。

おんな城主 直虎

大河ドラマ『おんな城主 直虎』では柴崎コウ演じる井伊直虎の幼馴染でありながら、敵役として冷たい態度を取り続けるという小野但馬守政次を演じました。

政次は実の父親が井伊家と対立する様になってから一線引いた立場で直虎を守ろうとします。

彼は自らが嫌われ役となることで直虎​を守ろうとする愛情よりも深い感情で行動していました。

本心を隠してうまく立ち回り、大事な人を守ろうとする健気な姿は素晴らしく、政次の処刑シーンは憂いのある表情から微細な心情が伝わって視聴者にとっても共演者たちにとっても胸に刻まれる名シーンとなりました。

この大河ドラマで高橋一生の俳優としての演技力に感銘を受けた人が多くいることでしょう。

まとめ

高橋一生の児童劇団時代から舞台で培ってきた演技力、ブレイクした後も変わらない人柄が安定した人気の要因となっているでしょう。

映画やドラマで主役やキーマンとなる人物を期待以上に演じ切る高橋一生のますますの活躍に注目していきましょう!

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