鴻巣麻里香の経歴や家族は?KAKECOMIについても調査!


鴻巣麻里香さんは、こども食堂と民間シェルターを運営する非営利団体「KAKECOMI」の代表です。

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精神保健福祉士の資格を持ち、地域で暮らす人々の心の病や悩みのサポートを行っている、フリーランスのソーシャルワーカーです。

そして、鴻巣麻里香さんは、東日本大震災がきっかけで「ふくしま心のケアセンター」へ在籍し、福島県での被災者や、避難者のメンタルケアもされてきた経験を活かし、「KAKECOMI」を立ち上げ、子供や家族のケアをする支援を行っています。

そこで今回は「鴻巣麻里香の経歴や家族は?KAKECOMIについても調査!」というタイトルでお届けいたします。

鴻巣麻里香の経歴や家族は?


鴻巣麻里香さんの経歴や家族について見ていきましょう!

鴻巣麻里香のプロフィール!


本名:鴻巣麻里香(こうのす まりか)
生年:1979年
年齢:42歳(※2021年8月30日時点)
出身地:埼玉県
学歴:一橋大学→一橋大学大学院社会学研究科中退
職業:KAKECOMI代表、精神保健福祉士、福島県スクールソーシャルワーカー
Twitter:@marikakonosu
Facebook:@kakecomi

鴻巣麻里香さんは、1979年生まれで埼玉県出身です。

名字が「鴻巣」だったので、もしかすると埼玉県鴻巣市の出身なのかな?って思いました。

一橋大学を卒業後、一橋大学の大学院を中退されていますが、国家資格である精神保健福祉士をお持ちで、福島県スクールソーシャルワーカーやKAKECOMIという非営利団体を立ち上げ、子供や女性の支援活動をされています。

鴻巣麻里香の家族は?


鴻巣麻里香さんの父親は日本人、母親はオランダ人なんだそうです。

鴻巣麻里香さんは、過去にご結婚もされ子宝にも恵まれましたが、2014年ごろに離婚をされているようです。

元旦那さんのことは触れてられていない為、どんな方だったのかはわかりませんでした。

離婚されたのと同じ年の2014年、脳腫瘍の除去のために開頭手術を行ったそうで、約一年程は娘さんと離れて暮らす時期があったそうです。

鴻巣麻里香さんのツイッターにはちょこちょこと娘さんのことが出てきています。

この文面を見る限り、娘さんは学生さん、もしくは社会人ぐらいのご年齢なのかなと思いました。

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鴻巣麻里香がソーシャルワーカーを目指したきっかけは?


父が日本人で、母がオランダ人のハーフである鴻巣麻里香さん。

埼玉県生まれですが、小学生の時にお父さんが脱サラし、栃木県の山奥へ移住することになったそうです。

そこは外国人が少なかった地域だったそうで、外国にルーツを持つ鴻巣麻里香さんはハーフという理由から、いじめにあったそうです。

その時に、「家でも学校でもないような場所」と「信頼できる大人」の必要性に気づいたそうです。

大学を卒業後、一橋大学の大学院へ進学した鴻巣麻里香さんは、ボランティアで北関東にある精神科病院の関連施設でのお手伝いをしていたそうです。

そして、鴻巣麻里香さんが35歳の時に患った脳腫瘍も大きな転機になって、約10年間精神科医療機関などで、地域で暮らしている心の病や悩みを抱えた人のサポートを行ったり、東日本大震災をきっかけに「ふくしま心のケアセンター」へ在籍し、福島で被災した人や避難した人たちのメンタルケアをしてきた経験を活かし、「KAKECOMI」を立ち上げ、子供や家族のケアをする支援を行っています。

鴻巣麻里香のKAKECOMIについても調査!


福島県白河市で鴻巣麻里香さんは、駆け込み寺とコミュニティという言葉を掛け合わせた、KAKECOMI(カケコミ)と名付けられた非営利団体を立ち上げました。

KAKECOMIでは、こども食堂の「たべまな」と、セーフティシェアハウス「森のたべまな」を運営しています。

こども食堂「たべまな」


施設名:こども食堂「たべまな」
利用可能日時:平日月曜日の午後3時から午後8時まで(食事は午後6時過ぎ頃から)
住所:福島県白河市新白河2-24(※新白河駅から徒歩5分)

こども食堂「たべまな」では、週に1回、祝日・休日を除く月曜日の午後3時から午後8時までの間、子供は無料で食事が出来ます。

大人は好きな金額が決められるカンパで食事が出来ます。

また、学校へ行きたいけど行けない、家にいたくないなどという18歳までの方、もしくは学生さんが利用できます。

食事だけでなく、勉強もしたい人は高校生や大学生のピア先生たちが勉強のサポートをしてくれるとのことです。

詳細は以下の公式リンクからどうぞ。
こども食堂「たべまな」HP

セーフティシェアハウス「森のたべまな」


セーフティシェアハウス(セーフハウス)、通称「森のたべまな」は、森の中にあって、民間のシェルターのようなイメージです。

公的なシェルターには入れないけれど困っていたり苦しんでいる女性や親子が入居できるセーフハウスで、入居中の生活は制限などはなく自由で、一世帯1部屋が割り当てられ、キッチンやお茶の間、お風呂屋やトイレは共用で、お互いに支えあって生活するスタイルになるそうです。

家賃は無料だそうですが、水道代や光熱費、ネット利用料などは人数や利用日数で割って毎月請求されるそうです。

詳細は以下の公式リンクからどうぞ。
セーフティシェアハウス「森のたべまな」HP

まとめ


精神保健福祉士って病院や福祉施設に勤務しているイメージがあったので、フリーランスのソーシャルワーカーって言葉が個人的には珍しいなって思いました。

鴻巣麻里香さんご自身が辛いいじめにあった小学校時代や、精神科医療機関などでの活動、震災での被災者や避難者たちのメンタルケアをきっかけに、貧困や病気、トラウマなどを抱えた人々を支援する場所を提供しようとKAKECOMI(カケコミ)を立ち上げてサポートをされている姿に、本当に尊敬しました。

メンタルケアに携わる人たちは、自分自身が強くないと潰れてしまうとよく言われていますが、鴻巣麻里香さんはご自身がいじめにあったことや脳腫瘍摘出の大手術、離婚という壮絶な経験を乗り越えて、他の人々をサポートしようという志を持つ、とても精神的に強い方なのだなと思いました。

今後の活躍を陰ながら応援していきたいと思いました。

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