向井理の大学の学部は?大学時代や大学院での研究についても調査!

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今回はイケメン俳優でスタイルの良さや演技力の高さで男性からも女性からも安定した人気のある向井理さんの大学時代のことについて調べてみました!

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どのような学生でどのような学生時代を送っていたのかや、アルバイトは何をしていたのか、大学院での研究内容についても書いていきます!

向井理の大学はどこ?

向井理さんは子供の頃から大の動物好きで獣医になることが夢だったらしく、大学受験では獣医学部のある大学を目指して勉強していたようですが、動物の医者とも言われる獣医学部はやはり難しかったようで現役時代は不合格になってしまいました。

その後1年の浪人期間を経て明治大学農学部生命科学科に入学しました。

現役時代に目指していた獣医学部ではないですが、農学部に入ることで新たに興味を持つ分野に出会ったようです。

明治大学はさまざまなところにキャンパスがありますが、農学部のある生田キャンパスは神奈川県川崎市にあり、小田急線の生田駅から徒歩10分ほどのところにあります。

生田キャンパスの周りには人気の激安スーパーがあり、食べることに関しては不便することはないでしょう。

余談ですが、向井理さんの出身が同じ神奈川県の横浜市であることから実家から通っていたのではないかと考えられますが、キャンパス付近には学生寮もあるので寮に入っていた可能性もありますね。

向井理の大学の学部は?


先ほども書きましたが、向井理さんは明治大学の農学部生命科学科で遺伝子工学を専攻していたようです。

学科の偏差値は57.5と現役時代に目指していた獣医学部に比べると低めですが、向井理さんが通っていた高校の偏差値からすると少し高めです。

元々獣医学部志望であり、1年間の浪人期間もあって自分の興味のある学部をじっくり調べて満足いくところに入れたのではないでしょうか。

農学部の学科ではありますが、学ぶ内容は農学系と言うよりは医療系に近い内容が多いようです。

生物学の中でもDNAや細胞内外のシグナル伝達といったミクロレベルの講義が多いので、高校で生物学を学び、大学でさらにより深く学びたい人にはおすすめの学科です。

向井理さんもこのようなところに惹かれて受験したのかもしれません。

評判や口コミによって明治大学の農学部は医学部や獣医学部、薬学部受験に失敗した人がたくさんいるそうで、学部としての偏差値よりかはそこに集まる人のレベルは高いと言えるでしょう。

在学中、向井理さんも良い環境で良い仲間たちと高いレベルで研究ができたのではないでしょうか。

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向井理の大学時代は?

学生時代、極度の人見知りだったという向井理さんはその性格を治すのためにアルバイト先にバーテンダーを選びました。

学業と両立しながらトータルで6年間働きました。

このバーテンダーという仕事が後々の向井理さんの人生を大きく左右するきっかけとなりました。

その仕事中にイケメンバーテンダーとして雑誌に載ったところを、現在の所属事務所であるホリプロのマネージャーにスカウトされたのが、芸能界デビューのキッカケでした。

また、向井理さんはアルバイトと並行して遺伝子研究に没頭していました。

元々興味のあった動物に関する研究ということもあり、素晴らしい賞を受賞することができるほどにその分野を極めました。

研究熱心で教授からの支持もあり、たくさん期待されていた学生だったそうです。

向井理の大学院での研究は?

遺伝子は新たな可能性を追求することができると向井理さんは遺伝学にとても興味を持ち、研究テーマは「ニワトリ・オボアルブミン遺伝子をエストロジェンに応答し卵管組織においてのみ活性化させるコントロールエレメントの決定」でした。

簡単に説明すると、卵管に特異的な遺伝子発現を誘導するDNAの研究です。

その結果、『第29回国際動物遺伝学会議・2004年 ベストポスター賞』という世界中の研究者が目指す賞をアジアでただ1人受賞しました。

そんな向井理さんが研究者として大学院に進まなかった理由としては、素晴らしい賞を受賞し、単純に研究に対してやりきった感覚が自分の中であり、遺伝子工学はもうやめようと思ったからだそうです。

指導教員であった当時の教授からは熱心な学生だったために研究者として大学院に残ってほしいと言われたそうですが、同時期にアルバイトをしていたお店から正社員としてバーテンダーをするお誘いがあったそうです。

向井理さんはそのお誘いを受けることにしたのです。

結論を言うと、やりっきったと思える研究の継続ではなく、バーテンダーとしての道に進んだのです。

まとめ

役者として素晴らしいキャリアを持つ向井理さんは、芸能界に入る前は夢もあり学業もアルバイトも熱心に取り組むごく普通の学生でした。

濃い学生時代を経て、人気も実力もある役者となったということがよくわかりました。

朝の連続テレビ小説への出演やルックスを活かした恋愛ドラマやアクション映画、時代劇、舞台など幅広い活躍をしている向井理さんのこれからにもさらに注目していきたいです!

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