古文書は「こもんじょ」と「こぶんしょ」どっち?違いは?


最近、某YouTuberさんの動画を視聴していたら、とある古書の紹介をしていました。

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そこで気になったことがあったんですが、動画内でそのYouTuberさんは、その古文書のことを「こぶんしょ」と言っていたんです。

今まで私は「古文書」を「こもんじょ」と言っていたので、「こぶんしょ」という言い方が聞きなれずに違和感を覚えました。

誤解を招かないよう最初に言っておきますが、某YouTuberさんにケチをつけたいわけではなくて、個人的にどっちの読み方が正しいのか、ただ純粋に疑問に思ったのです。

では「こもんじょ」と「こぶんしょ」にどんな違いがあって、どっちが正しいの?

今回は、「こもんじょ」と「こぶんしょ」の違いを見ていきます!

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古文書(こもんじょ)と古文書(こぶんしょ)の違いは?

ではまず、「こぶんしょ」と「こもんじょ」は、何が違うのでしょうか?

結論から言うと、「古文書」には、「こぶんしょ」と「こもんじょ」の2つの読み方がありますが、「こもんじょ」と読むのがより正しい読み方です。

簡単に言うと、「こもんじょ」、「こぶんしょ」も過去の歴史が記録されていて、研究や判断に使われる史料になります。

ですが、なぜ読み方に違いがあるのかというと、歴史の流れで読み方が2つに分かれていったからです。

古くから使われていた呉音の「こもんじょ」という読み方が、時が経つにつれ、漢音の「こぶんしょ」とも読まれるようになっていきました。

というわけで、現在では2つの読み方が存在しています。

まとめ

調べた結果、古文書の読み方で、より正しいのは「こもんじょ」だけど、時代の流れの中で「こぶんしょ」とも読むようになったのでどちらを使ってもいいということです。

これで、疑問が解決しましたね!

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