なぜ珪藻土バスマットにアスベスト?カインズとニトリに電話してみた!

スポンサーリンク

カインズとニトリの珪藻土マットや珪藻土商品にアスベストが含まれているというニュースを見て、どうして珪藻土にアスベストが入ってしまったのだろう?と疑問に思いました。

そこで、今回はなぜ珪藻土バスマットにアスベストが入ってしまったのかについて、実際にカインズとニトリのお客様相談室へ電話問い合わせをしてみました。

なぜカインズの珪藻土商品にアスベストが入っていたの?電話問い合わせしてみた!

私は実際にカインズの自主対象商品の珪藻土バスマットを使っていたので、自分の今後の身体のことも気になりました。

カインズの自主回収方法や返金方法、対応の詳細はこちらの記事にまとめてあります。
カインズの珪藻土マット回収方法や返金は?ニトリやダイソーは安全?

カインズの珪藻土バスマットユーザーの一人として、なぜカインズの珪藻土商品にアスベストが入っていたのかについて、カインズのお客様サポートセンターへ直接問い合わせたやりとりをご紹介します。

12月27日に電話で問い合わせをした際のやりとりです。

私(カインズのお客様サポートセンターへの電話は、繋がらないまま3分ぐらい経過すると電話が切れてしまう設定になっていたようで、2回電話を掛けなおしました。)

担当者「大変お待たせいたしました。カインズお客様相談室でございます。」

私「なぜ、カインズの珪藻土商品にアスベストが入っていたか教えてください。」

担当者「はい。この度は、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。基準値以上のアスベストが含まれているということで、自主回収になりました。」

私「そうなんですね。珪藻土マットを削った際に、粉塵を吸い込んでいる可能性があると思うのですが、その場合の健康被害はどうなのでしょうか?」

担当者「通常に使っていただく分には、問題ありません。」

私「では、珪藻土マットを割ってしまった場合、粉塵を吸い込んでいる可能性があると思うのですが、その場合は健康被害があるのでしょうか?」

担当者「現在、健康被害の報告はされておりませんので、大丈夫かと思われます。」

ということでした。

担当の方は丁寧に答えてくださいましたが、休みなく電話対応をしているようで、お疲れな感じの声でした。

お忙しいところに電話をおかけして、すみませんでした。

なぜニトリの珪藻土商品にアスベストが入っていたの?電話問い合わせしてみた!

スポンサーリンク

カインズでの問い合わせをし終えた後、じゃあ、なぜニトリの珪藻土商品にもアスベストが入っていたのだろうと気になりました。

そこで、ニトリのお客様サポートセンターへ電話で問い合わせてみた結果、担当者の方から回答を得ることが出来たので、やりとりをご紹介します。

12月27日に電話で問い合わせをした際のやりとりです。

私(電話をかけて20分ぐらい待つ)

サポートセンターの方(以下担当者A)「お電話大変お待たせいたしました。ニトリお客様サポートセンターでございます。」

私「あの、今回自主回収になった珪藻土商品に、なぜアスベストが入っていたのかを知りたくてお電話しました。」

担当者A「はい。この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。確認いたしますので、少々お待ちください。」

私(3分ほど待つ)

別のサポートセンターの方(以下担当者B)「お電話代わりました。」

私「あの、今回なぜ珪藻土商品にアスベストが入ってしまったのか、教えてください。」

担当者B「えっと、入っていたというより、まず前提としまして、アスベスト、別名を石綿(いしわた、せきめん)という物は、もともと自然界に存在する、石の繊維のようなものです。」

私「知りませんでした。アスベストって自然界にあるものだったんですね。」

担当者B「はい。今回の経緯をご説明すると、厚生労働省から依頼があったので、検査をしたところ、製品基準値として定められている0.1%以上のアスベストが含まれていることがわかりましたので、今回自主回収するという流れに至りました。」

私「ということは、製品基準値の0.1%を下回っていれば、製品として安全ということですか?」

担当者B「はい。そういうことになります。そして、割れたり欠けたりしても粉塵も微量なので、厚生労働省からは健康被害はないとという見解になっております。」

私「わかりました。教えていただき、どうもありがとうございました。」

ということで、アスベストのことを含め、今回の経緯も説明していただけました。

誠実な対応をしていただき、とてもありがたかったです。

そして、電話を切った後に、「あれ?ということは今回の自主回収品の場合、ヤスリで削ったり、割れてしまったらやっぱり危険なのだろうか?」と、また疑問が出てきたので、再度電話を掛けなおしました。

私(3分ぐらい待つ。)

サポートセンターの方(以下担当者C)「お電話大変お待たせいたしました。」

私「あの、珪藻土商品にアスベストが入っていた件で、安全性について教えていただきたくお電話しました。」

担当者C「この度は、ご心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした。どのような内容になりますでしょうか?」

私「HPを拝見し、珪藻土商品は一般的な使い方をしていいれば大丈夫とのことでしたが、例えば、ヤスリで削ったり割れてしまった場合、粉塵が出て吸い込んだ可能性もあると思うのですが、その場合の健康被害が心配です。大丈夫なのでしょうか?」

担当者C「はい。粉塵を大量に吸い込まなければ、健康被害はないかと思われます。」

私「どうもありがとうございました。」

ということでした。

まとめ


なぜ珪藻土バスマットにアスベストが含まれていたのかについて、問い合わせてみました。
カインズの珪藻土商品は基準値以上のアスベストが含まれていたからとのことでした。
ニトリの珪藻土商品は厚労省からの依頼で調査した結果、基準値の0.1%以上のアスベストが検出されたとのことでした。
アスベストはもとから自然界に存在する物質なので、0.1%以下であれば安全な製品として認められているそうで、粉塵も大量に吸い込まなければ健康被害はないだろうとの見解でした。
もしこの記事を読んで、私は大丈夫なのかな?と心配に思われた方は、念のためにお客様相談室へ問い合わせてみるといいかもしれません。
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました