腹帯は医療費控除の対象?

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今日は、元妊婦の私の経験から、プレママの貴女に臨時収入が入るかもしれない、腹帯にまつわるお得な情報をお伝えしたいと思います。

驚愕の事実が待ち受けているので、絶対に読んでください!

妊娠5か月になったら戌の日に腹帯を着けることをご存知ですか?

腹帯は、妊婦帯やさらし、マタニティガードルとも呼ばれ、腹巻タイプやパンツタイプ、自分で巻くタイプなどがあり、日に日に大きくなっていくお腹を支えて保護するために着けます。

着ける日が戌の日に限定されているのは、犬は多産でお産が軽い生き物です。

そこから妊婦さんの安産を祈って戌の日に腹帯を着ける習わしが生まれました。

そんなゲン担ぎの腹帯ですが、実は医療費控除が使えるんです!!!

医師の助言があった」ので購入したという場合に限るので、腹帯の購入を考えている方は一度産院の先生へ腹帯が必要かどうかの確認を取ることをお勧めします。

そして、次の行からが私がこの記事でもっとも伝えたいことです。

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既に腹帯を購入している方もそうでない方も、普段レシートを取っておく習慣はありますか?

腹帯を購入したという証拠のレシートがないと、医療費控除の申請が出来ない可能性があります。

ちなみに、私は毎月家計簿をつけているのですが、一カ月経過するごとにレシートを処分していたので、不要だと思っていたレシートが、後からお金が戻ってくる魔法の紙きれだということを知って、レシートを捨てた自分に嫌気がさしてマジ泣きしました…。

医師の助言を頂けて腹帯を購入した方や、これから腹帯を購入する方は、メモ書き程度でもレシートへ記録を残すと証拠になって税務署への医療費控除申請が通るかもしれません。

私のようにレシートを捨ててしまって、それでも諦めきれない方は、僅かな可能性にかけて税務署へ問い合わせて事情を話してみるといいでしょう。

本日は、意外な品物で医療費控除が受けられるというお話でした。

貴女に少しでも多くのお金が返ってきますように!

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