大西拓磨の懲戒退学理由は?高IQでアート作品がすごい?

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今回はテレビ番組「林先生の初耳学」に出演された大西拓磨さんについてご紹介します。

あの林修先生を驚かせるほどのIQの持ち主であり天才。

そして、オリジナリティーあふれる彼のアート作品も魅力的です。

大西拓磨さんが懲戒退学になったのか、彼のIQはどのくらい高いのか、彼の作品はどんなものがあるのかをご紹介します

大西拓磨が通っていた学校や懲戒退学の理由は?


大西拓磨さんは、1999年4月14日生まれの21歳です。

神奈川県横浜市の出身です。

2012年に鎌倉市の男子校であり中高一貫校である、栄光学園中学校に入学されます。

ですが、両親の離婚などの家庭環境の悪化が、多感な中学生だった大西拓磨さんを襲い、うつ病を患って不登校になってしまったそうです。

中高一貫校を中学で卒業(事実上の中退なんだそうです)後、横浜の平沼高等学校へ転校するのですが、うつ病を再発し、高校二年の時に退学されたそうです。

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その後、大学の課題に対して突拍子もない解答をして評価不能になったり、東京藝術大学に入学するも、「東京藝術大学」の表札に東京大学の看板を掛けて「東京大学」にしたり、学園祭で抗議文のビラ撒きをしたりなどの行動をとったため、半年で懲戒退学になったそうです。

大西拓磨のIQは?天才級?


大西拓磨さんが通われていた、栄光学園中学校は偏差値71というすごいエリート校です。

大西拓磨さんの、当時の偏差値は67だったそうです。

栄光学園中学校は、東京大学へ進学する生徒が多いそうで、生徒の3分の1が東大へ行っているということなので、大西拓磨さんが優秀な方なのだということがわかります。

さらに、高校は偏差値66の平沼高等学校という、これまた頭の良い高校です。

高校時代に精神科を受診した際に、知能検査を受けたところ、高IQだということが分かり、IQ上位2%の人しか入れないMENSAへ入会したとのことです。

更に東京芸術大学を首席で合格されています。

大西拓磨さんは、現在はニートなんだそうですが、2020年にはIQ180ということで、高IQ者の世界番付で23位、日本だと3位に君臨しているそうです。

まさに、やることなすことが天才級ですよね!

ちなみに、一般人がMENSAへ入会するには、人生で3回しか受けられない、しかも不合格だったら1年置かないと再受験できない試験に合格しないと受けられないのですが、精神鑑定で知能検査を受けた場合は例外で、確か検査結果を提出すれば入会できたと記憶しています。

IQ180って高すぎ!!

一般的なIQが100と言われていたと思うので、そのさらに80高いってもう神としか言いようがありませんよね。

大西拓磨のアート作品は?

大西拓磨のアート作品は、本当に凡人じゃ思いつかないくらいクリエイティブな発想に富んでいます。

上野動物公園の塀の汚れを掃除と称してパンダの絵にしてみたり、一枚の正方形を綿密に計算し、女子高校生を立体で作るという神業をやってのけています。

そして、高校時代の美術の授業で全員参加した「全国きものデザインコンクール」で1位に輝くほどの実力の持ち主です。

本当にすさまじいです。

何でもできる人って、こういう人のことを言うんでしょうね。

まとめ


東京藝術大学を首席で卒業するも、うつ病や退学など波乱万丈な人生を送り、現在ニートの大西拓磨さん。

MENSAの会員であり、IQ180というまさに天才な人です。そして、彼のアート作品は、高IQだからこそ生み出せる、独創性豊かな作品です。

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