柳家花緑は学習障害(識字障害)を抱えてる?学歴や経歴は?

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今回は、柳家花緑さんが発達障害だということを知り、どんな障害なのかや学歴や経歴についてご紹介していきます!

柳家花緑の発達障害はどんなもの?

柳家花緑さんの発達障害は、「学習障害(LD)」に分類される「識字障害」というものです。

学習障害だと、特定のものが出来なくなります。

主に、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する能力などの能力が該当するとのことです。

柳家花緑さんの場合は、その中でも、文字を認識することが苦手だそうで、また、ADHDという注意欠如・多動性障害の傾向もあるようです。

現在は、学習障害や識字障害などという、ぱっとその人を見ただけでは判断できない障害や特徴の偏見などは昔と比べて敷居が低くなっていますが、やっぱり見た目だけで人を判断してしまうことがどうしても多くなりがちなので、苦労も多いでしょうね。

発達障害は、先天的なものと後天的なものがあります。

では、柳家花緑さんの発達障害は生まれつきのものなのでしょうか?それとも、大人になるにつれてご本人が気づいたものなのでしょうか?

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そこのところを柳家花緑さんの経歴や学歴を含めて調べてみました。

柳家花緑の経歴や学歴は?


柳家花緑さんは、1971年8月2日に東京都豊島区に生まれました。

本名は小林九(こばやしきゅう)さんといいます。

落語家の家系に生まれ、祖父の5代目柳家小(やなぎやこ)さんに入門しました。

そこで頭角を現し、国立演芸場花形演芸大賞を受賞したり、映画やNHKのテレビ番組「にほんごであそぼ」へ出演したりなどと活躍されています。

プライベートでは、2001年に林家きく姫さんと婚約をしていましたが、身内の不幸により延期になり、2010年4月11日に一般人女性で4歳年上の方と結婚されています。

学歴は、豊島区立目代小学校、豊島区立高田中学校(現:豊島区立千登世橋中学校)を卒業したのちに、高校へは進学せずに祖父の柳家小さんへ弟子入りしています。

小学校・中学校とも勉強は気が散って身が入らなかったため、数学や英語といったの主要科目の成績はオール1が多かったようです。

しかし、美術や音楽といった芸術科目の成績は、オール5という凸凹な特徴を持っていました。

このことからわかるように柳家花緑さんは、生まれつき発達障害だったようで、ご自身が発達障害の中の学習障害に分類される識字障害(ディスレクシア)に該当しているということを、40歳にしてようやくわかったそうです。

柳家花緑さん、数学や英語が出来ず、美術や音楽が出来るとういことなので、出来ることとできないことの差が極端で、ずいぶんと苦労や辛い思いをされたのではないでしょうか?

40歳にして、ご自分が発達障害だとわかって、やっと自分の中の違和感を「識字障害」ということで落ち着かせることが出来たんじゃないのかなと思いました。

にほんごであそぼの「寿限無」は、私も好きでよく見ていて、この番組で覚えました!

まとめ


柳家花緑さんは、ご自身が識字障害という学習障害や、ADHDであるということを公表されています。

発達障害は目に見える障害ではないので、なかなか周囲の人たちの理解を得るのが難しいのが現状です。

40歳にして自分が先天性の発達障害を抱えているから、成績がオール1やオール5という極端な特徴があったんだと理由がわかってよかったですね!

これからも、柳家花緑さんを応援していきたいと思います!

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