ブロッコリーの硬い茎はどこまで食べられる?筋の取り方や剥き方をご紹介!

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ブロッコリーって美味しいですよね。

花の部分はもちろん、茎や枝の部分も食べられるってご存じでしたか?

今回は、ブロッコリーの茎や枝の部分はどこまで食べられるのかや、筋の取り方や剥き方を調べてまとめてみました。

それでは早速見ていきましょう!

ブロッコリーの茎はどこまで食べれる?外側は?


ブロッコリーの茎だけでなく、葉や茎、細く伸びた枝は全部食べられると言われています。

しかし、全部食べられると言われてはいるものの、ブロッコリーによっては、せっかく調理をしても繊維が硬くて食べられないものもあります。

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私も全部食べられると聞いて、実際に食べてみようと試みて調理をしたのですが、どうしても固くて食べられない部分がありました。

試しに調理をしてみて、食べられないなと思った部分は取り除くと良いと思います。

個人的に食べられないなと思ったのは、ブロッコリーの茎や枝の外側の部分です。

ブロッコリーの茎や枝の外側部分は、アスパラガスの固い部分と同じように、繊維が多いので、食べると歯にあたる感じが気になりました。

ブロッコリーの花の部分よりも、茎の方が食物繊維が多いと言われているので、固い部分が多いのかもしれませんね。

ブロッコリーの茎や枝も、ものによっては食べられるのだろうと思いますが、私としては外側の固い部分は事前に取り除いてしまった方が、残念な思いをすることが減ると思いました。

ブロッコリーの茎の剥き方や筋の取り方は?


ブロッコリーの茎の剥き方や筋の取り方について調べてみました。

ブロッコリーの茎や枝の外側は固い繊維質で覆われています。

茎は包丁で外側の固い筋などの繊維質の部分を切り落とし、内側の柔らかい白い部分だけを残すようにします。

枝の外側は包丁で切り落とすのも良いのですが、枝は茎よりも細いので包丁を使うと危ないので、ピーラーを使って剥くのが楽です。

まとめ


ブロッコリーは茎や枝、葉も食べることが出来ると言われていますが、個人的にはブロッコリーの花と茎だけしか食べられないと感じました。

茎は外側の硬い筋や繊維質をもったいないかもしれませんが、少し多めに包丁で切り落として内側の白い部分だけを薄切りにして茹でたり電子レンジでチンすると美味しく食べられるのでお勧めです。

最後まで記事を読んでいただき、どうもありがとうございました。

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